アコーディオン

jumper dress accordion

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サイズ: 6~12ヶ月(2~34~5 才)

糸の種類:中細のウール、もしくはアルパカ。写真の作品はノルウェーのRaumaという会社の Finullgarn という毛糸(紺438番、白401番、50グラム=175メートル)で編んでい ます。ノルウェーのミトンやセーターを編むときに使われる丈夫な糸なので、プリーツの形がしっかりでました。アルパカで編むと、もう少し柔らかいかんじになるかと思います。

糸の使用量:

メインで使う色、700 (7001050) メートル [764 (764, 1146) ヤード]。 写真で使用した毛糸(1玉50グラム)だと、4 (46)玉ぶんです。

縞模様とウエスト部分のひもに使う色、毛糸1玉ぶん。

針:3号 (3mm、US21/2) 〜 5号 (3.5mm、US 4)、長さ80cm の 輪針、および同サイズの短めの棒針2本。ゲージに合った太さの針を選んで下さい。5/0号 (3 mm、US 21/2)のかぎ針。

ゲージ:ガータ編みで、21.5目が10 cm。

その他:小さめのボタン2つ、とじ針、なわあみ針、目数リング、余り糸(ほつれ止め、ほどける作り目に使用。目数リングは余り糸を輪にしたもので代用可能です)。余り糸は、コットンやメリノのような滑りのよい糸が使いやすいです。

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アコーディオンプリーツのジャンパースカートのパターンです。紺地に白い3本線の入った、マリンスタイルにしてみました。

表編みと、裏編みのテクニックだけで、立体的なアコーディオンプリーツができてしまう、ちょっとおもしろいパターンです。

スカートの縞模様は、好みの色、太さにアレンジすることができます。私は、これと同じパターンを、マルチストライプで編んでいます。

写真のスカートは、ノルウェーの毛糸で編みました。あちらの、ミトンやセーターに使われる、弾力のある丈夫な糸です。おかげで、アコーディオンプリーツのかたちが、ばっちりでました。

アルパカやメリノで編むと、もう少し柔らかい印象になります。夏用にコットンで編むのもおすすめです。

パターンはテキストで書かれています。

スカート、ウエスト部分、前あて、ストラップの順番で編んでいきます。ほどけるタイプの作り目で編み始めるので、シームレスです。

ほどける作り目ボタンホール左右の増し目には、ビデオの解説を付けました。パターンのリンクをクリックすると、私のYouTubeのチャンネルのビデオが見られるようになってます。

袋編みを応用したウエスト部分の編み方紐を通す穴の開け方左右の増し目メリヤスはぎ、には、イラストの解説を用意しました。

また、アコーディオンプリーツの部分、ボタンホールには、日本のパターンでよく使われる、編み目記号を使った編み図も載せてあります。

表編み、裏編み、それと輪っかに編んで行くことができたら、あとは技法を調べなくても、このパターンだけで編めるよう、こころがけてみました。

リクエストがあれば、さらに技法の解説を増やして行きたいと思います。

ご質問は、お気軽に、このページへのコメント、メッセージ、もしくはメールを下さい。

楽しみながら編んでいただけると嬉しいです。

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このパターンは2.40ユーロでダウンロードすることができます。

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