メッセ3

ラベリーで大人気のウルグアイのメーカー、malabrigoのブース。後ろに見えるのは、原毛。

mala

Rastitaという糸が気になりました。シングルで縒ってある糸で、防縮加工がされていません。かせの状態で、すでに糸同士がくっついています。malabrigo laceを太くしたようなかんじかな、とても柔らかくて気持ちがいいです。

mala2

Rastitaは色数がそれほど多くないみたい。

farbkarte2

addiの自動販売機。「お金を入れないで」という張り紙がありました。

addiautomaten

写真に撮るのを忘れたけれど、ハンドルを回しながら輪っか状にぐるぐる編んで行く編み機(名前が出てこない…)の実演をしていました。この編み機も、addiらしい黒、赤、ゴールドの色づかいでした。

ネコのマークのSchoppelwollo。ソックヤーン、ロングピッチの段染めのイメージが強いメーカーなのだけど、ウェアものを着たマネキンがほとんどでした。色もモノトーン系が多くて、ちょっと意外。

schoppel

Rowanのブースはオーソドックスな毛糸屋さんふう。

rowan

Madelinetoshの色見本。写真ではイメージできなかった微妙な色の違いを確認することが出来ました。

tosh

憧れのMadelinetoshだったけど、tosh merino light と、lace 以外の編み地は、あんまり私の好みでないかも…。あまり、毛糸っぽくないかんじの糸が多い印象です。編み終わったサンプルを手に取ってみて、Sport以上の太さの糸は、ウェアに使うには重いなあと思いました。でも、帽子やミトンにするには物足りない。

あと、手染めの糸は一色で使うときれいだけれど、色同士を組み合わせるのが難しい気がします。ラベリーのプロジェクトでも、コントラストがきれいに見えないものが多いです。太めのストライプならきれいに見えるけど、あとはどれもぼやけたかんじ。Madelinetoshの糸は、レースのパターンに使うのがきれいな気がするなあ…。あるいは、ぼやけたかんじを水彩画のグラデーションみたいに見せるとか。

糸紡ぎ体験コーナー。たくさんの糸車が置いてあって、みなさん糸を紡いでいらっしゃいました。

spinnrad

続きます。